2015年05月24日
7/24は河童忌☆
今日(6/24)か1ヶ月後、
7/24は河童忌といいます。
なんでカッパ?かと言いますと
ウチの店の守り神であり宣伝部長、カッパさんのお父上が亡くなられた日・・・
ではなく、
ある文豪の命日に付けられました。
その名は芥川龍之介。
芥川は生前好んで河童の絵を買いたそうで、
また代表作のひとつに「河童」もあり、
それにちなみ芥川の命日を「河童忌」としました。
さてこの芥川龍之介の作品ですが、
今読んでも色褪せないモノばかり。
人として最低限必要な教養に満ちてます。
「蜘蛛の糸」→自分さえ良ければいいと思わない
「杜子春」→贅沢より家族愛が大切

などなど、子どものころから知っておきたいことばかり。
みなさまももう一度振り返って読んでみてはいかが?
7/24は河童忌といいます。
なんでカッパ?かと言いますと
ウチの店の守り神であり宣伝部長、カッパさんのお父上が亡くなられた日・・・
ではなく、
ある文豪の命日に付けられました。
その名は芥川龍之介。
芥川は生前好んで河童の絵を買いたそうで、
また代表作のひとつに「河童」もあり、
それにちなみ芥川の命日を「河童忌」としました。
さてこの芥川龍之介の作品ですが、
今読んでも色褪せないモノばかり。
人として最低限必要な教養に満ちてます。
「蜘蛛の糸」→自分さえ良ければいいと思わない
「杜子春」→贅沢より家族愛が大切

などなど、子どものころから知っておきたいことばかり。
みなさまももう一度振り返って読んでみてはいかが?
2015年05月20日
☆戦う!書店ガール第6話感想☆
こんにちは!
「戦う!書店ガール」応援ブログまるぶんブログ管理人のまるぶん太です。
「応援って言ってるけど結構ディスってない?」なんてご意見を頂戴しました。
ええ!ディスってますとも!
でもいいんです。
僕は「応援」の反対語は「批判」ではなく「無関心」だと思っています。
毎週放送されたドラマを肴に感動したり、突っ込んだり、ツッコんだり、ツッコミを入れたり(突っ込んでばかりですが・・・)ギャーギャー騒ぎ立てるのが大事かなと。
疑問点も無批判に「ヨカッタ~」なんて慰撫してたって誰も見てくれませんもの。
せっかく書店が舞台のTVドラマ(しかもゴールデン)なんだから、外からもガンガン盛り上げて行きましょー!
さてドラマも6話目、後半戦に入ります。
店長となったとたんに「店を閉める」と告げられ、失意の理子(稲森いずみ)。
ライバル店の田代(田辺誠一)が「ウチに来いよ!」と誘いを入れますが「ワタシ一人逃げるわけにはいかない」とキッパリ断ります。
しかしその場面を理子の上司(前ダメ店長でエリアジャーマネ。演・木下ほうか)
が影でこっそり見ていました・・・
ってなんでそこにいるんだよ!あんた理子より先に帰らなかったっけ?
まさにザッツご都合主義。もう少しジャーマネさんの行動を描写しておいて「そこにいる必然性」を出しておけば、もっとドキドキしたかも。
もちろん、理由もなく誰かがそこにいるって状況は現実世界でもよく有ることです。でもだからこそフィクションではそこを描くことでリアリティが生まれる気がします。
兎に角、そんなスクープを聞いちゃったジャーマネは翌朝早速本社に報告しまう。
「どうする!?」と問う上司に「うま~く使います」とほくそ笑むジャーマネ。
オイ。時代劇かよ。
しかしとにかくマトモな企業じゃありません。
見るからに仕事が出来ないダメ店長を昇格させたり、
謀略の限りを尽くしてイチ女性社員を追い込んだり、
これでよく全国展開できるな~と逆に感心してしまいます。
みなさま、書店はもっと明るい職場ですからね(苦笑)
ここから毛利元就もビックリのジャーマネの謀略が続きます。
理子のインタビュー記事をよんで理子に失望した3人組に「吉祥寺店は閉店する。でも理子店長は他社から誘われてるらしいよ~自分さえよければいいみたいでヒドイね~」
これにすっかり騙され、理子を目の前で非難します。さらには異動願いを出して「しばらく仕事を休みます」と欠勤する始末。
だからゆとりはダメなんだ!
といわれても仕方のない行動ですよ、コレ。
上司批判に異動願そして職場放棄。「コイツらクビでいくね?」多くの視聴者が思ったことでしょう。
さらには欠勤中、説得に駆けつけた亜紀(まゆゆ)と三田(千葉雄大)に対して「信じたいけど裏切られた!インタビュー記事はジャーマネの策略だけど裏切られた!」と泣き出し、話し合いの席にも3人揃って駆けつけない、という意味不明の態度をとります。
この3人はドラマ開始当初からキャラ設定が殆どされておらず、性格がその場その場でコロコロ変わるご都合キャラでしたが、この回は特に判で押したように同じ行動でした。それなら3人いる必要はなく、このポジションは1人でよかったのでは?そのほうが展開しやすかったとは思いますが。

それより何より、今回最も意味不明だったのは理子でした。
インタビュー記事の件を3人から追及される
↓
ワタシ、店長失格ね
↓
インタビュー記事の不正を亜紀と三田が暴く
↓
ワタシに無断でそんなことしないで!
↓
閉店のと引き抜きの件を3人から追及される
↓
ワタシ、店長失格ね
↓
3人が異動願いを出し、欠勤する
↓
ワタシ、店長失格ね
↓
すべてはジャーマネの謀略だったことを知る
↓
ワタシ、店長失格ね
↓
ジャーマネから真相を聞く
↓
ワタシは誰もクビにしたくない!
↓
売場で泣き出す
↓
まゆゆから諭される
↓
ワタシは体制側の人間なの・・・
↓
まゆゆから長渕剛並みの檄が飛ぶ!
↓
翌朝、社長に直訴「売上上げたら店続けさせてください!」
終始煮え切らない態度オンパレードで、見ていてイライラしました。
元々悪質な謀略で理子の信頼が失墜したのだから、正々堂々と晴らせばいいのに。そうすれば3人も戻ってくるでしょ。それで誰が損をする?
コッチのほうがよっぽど店長失格だよ
挙句の果てに15歳以上歳下の亜紀に啖呵を切られてようやく目を覚ます始末・・・
余談ですが、他にも田代(田辺誠一)もハタチそこそこの三田君に向かって「君が理子さんを支えてあげてほしい」と言うなど、キャラの年齢設定を無視した言動が目立ちました。
あと、理子が社長に談判したときの会議室の豪華さは何?
2人しかいないのに『ペガサス書房』って常にスクリーンに映し出してたり、座りすわり心地の良さそうな椅子だったり(僕の椅子はパイプ椅子ですよ)、こんな上等なお部屋がある書店なんて、今時ないやい!
さて次回からは売上アップ大作戦。
7月までに売上を上げないと潰れてしまう吉祥寺店の存続を掛けた理子と亜紀の戦いが始まります!
はたしてチーム理子は再結集し、見事売上アップを果たすことができるのでしょうか?
乞うご期待!
「応援って言ってるけど結構ディスってない?」なんてご意見を頂戴しました。
ええ!ディスってますとも!
でもいいんです。
僕は「応援」の反対語は「批判」ではなく「無関心」だと思っています。
毎週放送されたドラマを肴に感動したり、突っ込んだり、ツッコんだり、ツッコミを入れたり(突っ込んでばかりですが・・・)ギャーギャー騒ぎ立てるのが大事かなと。
疑問点も無批判に「ヨカッタ~」なんて慰撫してたって誰も見てくれませんもの。
せっかく書店が舞台のTVドラマ(しかもゴールデン)なんだから、外からもガンガン盛り上げて行きましょー!
さてドラマも6話目、後半戦に入ります。
店長となったとたんに「店を閉める」と告げられ、失意の理子(稲森いずみ)。
ライバル店の田代(田辺誠一)が「ウチに来いよ!」と誘いを入れますが「ワタシ一人逃げるわけにはいかない」とキッパリ断ります。
しかしその場面を理子の上司(前ダメ店長でエリアジャーマネ。演・木下ほうか)
が影でこっそり見ていました・・・
ってなんでそこにいるんだよ!あんた理子より先に帰らなかったっけ?
まさにザッツご都合主義。もう少しジャーマネさんの行動を描写しておいて「そこにいる必然性」を出しておけば、もっとドキドキしたかも。
もちろん、理由もなく誰かがそこにいるって状況は現実世界でもよく有ることです。でもだからこそフィクションではそこを描くことでリアリティが生まれる気がします。
兎に角、そんなスクープを聞いちゃったジャーマネは翌朝早速本社に報告しまう。
「どうする!?」と問う上司に「うま~く使います」とほくそ笑むジャーマネ。
オイ。時代劇かよ。
しかしとにかくマトモな企業じゃありません。
見るからに仕事が出来ないダメ店長を昇格させたり、
謀略の限りを尽くしてイチ女性社員を追い込んだり、
これでよく全国展開できるな~と逆に感心してしまいます。
みなさま、書店はもっと明るい職場ですからね(苦笑)
ここから毛利元就もビックリのジャーマネの謀略が続きます。
理子のインタビュー記事をよんで理子に失望した3人組に「吉祥寺店は閉店する。でも理子店長は他社から誘われてるらしいよ~自分さえよければいいみたいでヒドイね~」
これにすっかり騙され、理子を目の前で非難します。さらには異動願いを出して「しばらく仕事を休みます」と欠勤する始末。
だからゆとりはダメなんだ!
といわれても仕方のない行動ですよ、コレ。
上司批判に異動願そして職場放棄。「コイツらクビでいくね?」多くの視聴者が思ったことでしょう。
さらには欠勤中、説得に駆けつけた亜紀(まゆゆ)と三田(千葉雄大)に対して「信じたいけど裏切られた!インタビュー記事はジャーマネの策略だけど裏切られた!」と泣き出し、話し合いの席にも3人揃って駆けつけない、という意味不明の態度をとります。
この3人はドラマ開始当初からキャラ設定が殆どされておらず、性格がその場その場でコロコロ変わるご都合キャラでしたが、この回は特に判で押したように同じ行動でした。それなら3人いる必要はなく、このポジションは1人でよかったのでは?そのほうが展開しやすかったとは思いますが。

それより何より、今回最も意味不明だったのは理子でした。
インタビュー記事の件を3人から追及される
↓
ワタシ、店長失格ね

↓
インタビュー記事の不正を亜紀と三田が暴く
↓
ワタシに無断でそんなことしないで!
↓
閉店のと引き抜きの件を3人から追及される
↓
ワタシ、店長失格ね

↓
3人が異動願いを出し、欠勤する
↓
ワタシ、店長失格ね

↓
すべてはジャーマネの謀略だったことを知る
↓
ワタシ、店長失格ね

↓
ジャーマネから真相を聞く
↓
ワタシは誰もクビにしたくない!
↓
売場で泣き出す
↓
まゆゆから諭される
↓
ワタシは体制側の人間なの・・・
↓
まゆゆから長渕剛並みの檄が飛ぶ!
↓
翌朝、社長に直訴「売上上げたら店続けさせてください!」
終始煮え切らない態度オンパレードで、見ていてイライラしました。
元々悪質な謀略で理子の信頼が失墜したのだから、正々堂々と晴らせばいいのに。そうすれば3人も戻ってくるでしょ。それで誰が損をする?
コッチのほうがよっぽど店長失格だよ
挙句の果てに15歳以上歳下の亜紀に啖呵を切られてようやく目を覚ます始末・・・
余談ですが、他にも田代(田辺誠一)もハタチそこそこの三田君に向かって「君が理子さんを支えてあげてほしい」と言うなど、キャラの年齢設定を無視した言動が目立ちました。
あと、理子が社長に談判したときの会議室の豪華さは何?
2人しかいないのに『ペガサス書房』って常にスクリーンに映し出してたり、座りすわり心地の良さそうな椅子だったり(僕の椅子はパイプ椅子ですよ)、こんな上等なお部屋がある書店なんて、今時ないやい!
さて次回からは売上アップ大作戦。
7月までに売上を上げないと潰れてしまう吉祥寺店の存続を掛けた理子と亜紀の戦いが始まります!
はたしてチーム理子は再結集し、見事売上アップを果たすことができるのでしょうか?
乞うご期待!
2015年05月13日
戦う!書店ガール第5話感想☆

毎週水曜日恒例の
ドラマ「戦う!書店ガール」感想記事

今回は第5話です☆
今回はイキナリ大きな進展が。
理子(稲森いずみ)が副店長→店長昇格!!
ま、先週の次回予告でお知らせ済みだったのでオドロキはありませんでしたが

それに伴い、木下ほうかさん演じるダメダメ店長はリストラ・・・・
と思ったらなんとエリアマネージャーに昇格!!
コリャお兄さん驚いた!
刑事でいえば殉職したくらいの大抜擢ですよ!
店長は第1話から終始ダメキャラで描かれてきたので、いったいどんな能力を買われたのかさっぱり判りません。
社長のよほどのお気に入りなのでしょうか。
理子の店長昇格に素直に喜ぶ亜紀(まゆゆ)。
この二人もいつの間にか雪解けしてました

前回、イベントを協力して成功させたことが仲直りの契機だったのでしょう。
ただ、ちょっと心境の変化が唐突過ぎるかな、と感じました。
亜紀にとって、”理子店長誕生”が手放しで喜べるほど嬉しいことだとする根拠が少なかったです。
過去に亜紀が「理子はデキル女」だと思えるようなシーンはほとんど無かったですしね(土下座強要のときくらい?)。
まあ、とにかく理子は店長になりました。
が、それがオモシロくない人物が一人。
「誰!?」
と思わず叫んでしまいましたが、経理担当の畠田さんです。
これまた唐突に嫉妬心を露わにします
畠田は女性である理子が自分に先んじて出世したことが許せないようです。
・・・
・・・
てかアンタ、現時点でもう負けてんじゃん。
副店長>>(高い壁)>>経理担当社員
副店長ならまだ許せても店長となると話は別なのでしょうか・・・
かくして嫉妬に狂った畠田は、この後信じられない行動に出ます。
理子店長お披露目の場となる、はずの全体会議の日。
出勤直前の理子に突然のアクシデント!!
父(井上順)が倒れているではありませんか!
(この人、体調に不安があったっけ・・・

とにかく、コリャ大変だ!全体会議どころじゃない!ということで理子は店に会議欠席の旨を連絡します。
理子からの電話を取ったのは畠田。
「あ、この電話のこと黙ってたら、理子さんは無断欠勤になるんじゃ?そしたら降格してオレにお鉢が回ってくるかも!!ウッヒョー!名案キター!」
そんな悪魔のささやきに負けた畠田は、「電話?良く聞こえなかった~」とシラをきり出します。
・・・あまりにも子どもじみた嫌がらせに、
父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ!!
下手したら懲戒ものの背任行為だと思うのですが、エリアマネージャーとなった前店長は畠田を攻めるどころか、なぜか庇い出します。
この辺りの緊迫感は良かったですね。なぜ上司まで加わって理子を陥れようとするのかがわからず非常に気になりました。
会議に欠席したことを謝罪に出向いた理子に追い討ちをかけるお偉いさんの一言。
「西山君、無断欠勤はいけないよ~」
「私、無断欠勤なんてしません!」ついにキレた理子。エリアマネージャー(前店長ね)に「私、連絡したじゃない!」と食って掛かります。
追い詰められたジャーマネ、「つなぎの店長のクセに!吉祥寺店は7月に閉店するんだよ!」とついポロリ。
え、あ、あんたそんな社内機密、あっさりゲロッていいの??しかもお偉いさんの前で・・・
しかしそこはスルー。
閉店の事実を知り茫然自失とする理子ですが、今度は社員達が詰め寄ります。
「コレ、店長の本音ですか!?」
社員が広げた雑誌には新人店長・理子のインタビュー記事が載っていました。
その内容がスゴイんです・・・
「ネット押され、書店は存在意義を失いつつある」
「ゆとり、さとり世代の従業員を使うのは困難だ」
こんなのインタビューで答える人いる?
たとえ本当にそう思っていたとしても、インタビューなんだから飾って答えるでしょ!
これもエリアジャーマネらの理子を貶めるための策略でした。こんなことに協力する雑誌社があったらやだな~
何の必要があってココまでするのかはわかりませんが、とにかく会社ぐるみで理子を貶めています。
さらに「女には勤まらない」とまで言い出す始末。
ココまで露骨かつ幼稚なセクハラ・パワハラ行為が横行する企業が今時あるのでしょうか?
それを書店という設定でドラマに書かれてしまったことが悲しくてしかたありません

みなさま、今回は男共にムカついたでしょ。
でもコレは、ドラマなんです。演出なんです。
実際の書店はもっともっといい職場ですから、
どうか勘違いしないでね(グスン)
僕もあんな店長じゃ決してございませんから(笑)
今回はドラマチックな展開が多く、見ごたえのある一時間でした。
理子店長は従業員の信頼を回復できるのか?それとも転職?
今後も目が話せませんね!
あ、そういえば亜紀と編集者(大東駿介)が付き合い始めたそうです。
振られフラグ立ちまくりですけど(笑)
Posted by 金龍堂まるぶん店 at
20:45
│Comments(0)
2015年05月12日
★新刊「書店ガール4 パンと就活」碧野圭★
こんにちは!まるぶん太でございます
台風6号の影響で、朝から土砂降りに見舞われた熊本です
このブログを長く楽しんでいただいている方(果たしてそんな方はいらっしゃるのか!?)はひょっとしたらご存知かも知れませんが、
ワタクシ花の自転車ツーキニスト
でございます。
たとえ雨が降ろうとも、果たして槍が降ろうとも、相棒”ジークフリート号”
とともに、社会の荒波に身を投じる日々ですので、
こんな雨くらい、ワケないわ!
と今日も勇んで家を出ました。
が、厚手のカッパが気休めにもならない程激しい風雨に、
ワタシの服はおろか、靴下はおろか、
パ○ツの中まで、びしょ濡れだ!
結果、ちょっと風邪気味の今日この頃です
おっと、閑話休題・・・本屋のブログに戻りましょう・・・
今日は新刊のお知らせです
本日(5/12)PHP文芸文庫の新刊「書店ガール4」が発売になりました!!!

最近は「書店ガール」ネタばかりで、
「広告費をもらってるんじゃないかという」
声なき声が聞こえてくるような来ないような
このまるぶんブログですが、
決してそんなことはおじゃりません
ワタクシお書店の端くれとして
ドラマが盛り上がって、本も盛り上がって、
その果てにこの出版業界が活性化していけばいいな~って思っているのであります
さて本作。
なんと主人公が入れ替わります
ドラマで活躍中の理子と亜紀は今回ちょっと一休み。
3巻にも登場した愛奈・彩加という若手書店員が活躍します。
主役交代の理由は
”いい歳”になりつつある理子と亜紀じゃ
もう書店ガールでもないでしょ、ってことで若い二人と交代。
・・・てことでもないみたいです
今回の主役は契約社員とアルバイトってことで、
現在の書店が抱える「人」の問題もクローズアップされそうで、
ワタクシも読むのが楽しみでございます
そして今22:00~
ドラマ「戦う!書店ガール」第5話の放送です♪
感想は明日、UPできるかな・・・

台風6号の影響で、朝から土砂降りに見舞われた熊本です

このブログを長く楽しんでいただいている方(果たしてそんな方はいらっしゃるのか!?)はひょっとしたらご存知かも知れませんが、
ワタクシ花の自転車ツーキニスト

たとえ雨が降ろうとも、果たして槍が降ろうとも、相棒”ジークフリート号”

こんな雨くらい、ワケないわ!
と今日も勇んで家を出ました。
が、厚手のカッパが気休めにもならない程激しい風雨に、
ワタシの服はおろか、靴下はおろか、
パ○ツの中まで、びしょ濡れだ!
結果、ちょっと風邪気味の今日この頃です

おっと、閑話休題・・・本屋のブログに戻りましょう・・・
今日は新刊のお知らせです

本日(5/12)PHP文芸文庫の新刊「書店ガール4」が発売になりました!!!

最近は「書店ガール」ネタばかりで、
「広告費をもらってるんじゃないかという」
声なき声が聞こえてくるような来ないような
このまるぶんブログですが、
決してそんなことはおじゃりません

ワタクシお書店の端くれとして
ドラマが盛り上がって、本も盛り上がって、
その果てにこの出版業界が活性化していけばいいな~って思っているのであります

さて本作。
なんと主人公が入れ替わります
ドラマで活躍中の理子と亜紀は今回ちょっと一休み。
3巻にも登場した愛奈・彩加という若手書店員が活躍します。
主役交代の理由は
”いい歳”になりつつある理子と亜紀じゃ
もう書店ガールでもないでしょ、ってことで若い二人と交代。
・・・てことでもないみたいです

今回の主役は契約社員とアルバイトってことで、
現在の書店が抱える「人」の問題もクローズアップされそうで、
ワタクシも読むのが楽しみでございます

そして今22:00~
ドラマ「戦う!書店ガール」第5話の放送です♪
感想は明日、UPできるかな・・・
2015年05月06日
戦う!書店ガール第4話感想☆ネタバレあり☆
毎週恒例『戦う!書店ガール』の感想です
今回はイベントをめぐるドタバタ劇がメインで、
こんなのを第1話から観たかった~
というのが第一の感想です。
町内会と合同でこどもの日のイベントを行うことになったペガサス書房。
亜紀(まゆゆ)はアニメにもなっている、こどもに大人気のコミック
『怪獣メダル』の本物声優による朗読会を提案します。
一同、「ポカーン」
これは相当お金
がかかるぞ!
声優のギャラに始まり、各種版権(アニメになった人気マンガの権利関係はイロイロすごいらしいです)・・・
一書店、一町内会でまかなえるレベルではないでしょう。
でもそこはバシッとスルー!!
いいんです!ドラマですから(笑)
細かいことやりだしたらキリがありません。
非協力的な他のスタッフに対し、「ぷんぷん!ひとりでできるもん(怒)」
とすべての仕事を投げ出して(笑)駆け回ります。
ニッチもサッチもいかない亜紀は前回告くられた出版社の小畑(大東駿介)に相談します。
小畑は「そこの出版社なら知り合いがいるから何とかしてあげる!」とアシスト。
ここからトントン拍子に話は進み、無事亜紀はイベント開催に漕ぎつけるのでした”!!
この辺はご都合主義のように見えて、意外とリアルです。
出版界には前時代的にな風習、つまり義理とか人情とかいう風土が根強く残っていて、
それが良くも悪くも幅を利かせる、というかビジネスに作用してしまうことがままあります。
(とはいえ最近は徐々にビジネスライクに移行しています。良くも悪くも。)
亜紀がツテを頼って(「自分を好きな男」という最強のネタ)頭を下げて回るのは、現実でも十分ありえると思います。
僕的にはこの辺をもっと掘り下げてほしかったな~
イベント開催が決まり、準備を進める亜紀ですが、一人ではなかなか進みません。
「いつまでも意地張ってんじゃないわよ!」と理子(稲森いずみ)に促され、自店の広報誌を読んだ亜紀は、そこに載る他のスタッフの本に対する熱い思い!を知り、皆に謝罪し、協力を依頼することにします。
完全に添え物扱いだったスタッフ3人組にはじめて光が当たった瞬間でした。
コレまでは亜紀への不満を互いにぶつけ合うだけで、何の存在意義もなかったので、観ててホッとしました。
ただ、3人それぞれのキャラを最初からもう少し鮮明にしておけば、それが伏線となってこのシーンがもっと心に響いたと思います。
そこは残念な点ですね
そして、みんなを前にして亜紀が言った言葉!
「私のことは嫌いでも、ペガサス書房のことは嫌いにならないでください!!(ちょっと表現が違うけど)」
こ、これは・・・
数年前のAKB総選挙で前田敦子がスピーチで言った名言ではないですか!
こういう緊張の場面でAKBネタがでてくるのはよかった。脚本でしょうか?アドリブかな?
というわけで、一致団結してイベントに臨むこととなったペガサス書房の面々に再び災難発生。
町内会が勝手に出版社の商品直売を許しちゃったんです。
つまり書店は利益ゼロ。
これは現実的にはありえない事態です。
さすがに書店も、自分たちが本を売れるか否かをまず確認してから動きますし、
出版社も書店が絡んだイベントでさすがに直売はしないと思われます。
でも最悪の状況として想像しながら観る分にはとても興味深かったです。
それを知ったダメ店長は即撤退としますが、
スタッフはやだ!やりたいもん!と駄々をこね出します。
店長「始末書書きたくないモン!」
理子「私が書きますからやらせてください!」
店長「もう知らないモン!」
店長の立場もスタッフの気持ちも理解できます。
で、亜紀や理子、他のスタッフの熱意に負けたのか、ペガサス書房はイベントに参加しました。
ココは参加を取りやめて方が良かったと思います。
盛り上がっているイベントの様子と、通常業務に励む亜紀たちの様子を交互に流せばもっと印象に残るシーンになったかも。
イベントをやりきることで一致団結・まとまりつつある面々を描きたかったのかもしれませんが、それは準備段階で十分描けますからね。
イベントは大成功に終わり、いつもの沖縄料理店で打ち上げです。
とそこにいるのはなぜか、
て、店長!お前がいたらダメだろ!!
一人反対、しかもイベントに何の協力もしてないのに
満足げな顔して飲んでる、って何で?
ここが今回最大の疑問点でした(笑)
さて、大きな山を越え、ひとつにまとまりつつあるペガサス書房吉祥寺店。
最後のシーンに波乱予感が漂います。
理子が書いた始末書を店長から受け取った社長がひとこと。
「西岡君(理子)には責任を取ってもらわないといけないな」
店長「そうだそうだ!責任取れ!」
で終了。
来週はどうなるかな?理子はどんな責任を取らされるのかな?ドキドキ・・・
とか思っていたら、まさかの次回予告でネタ晴らし・・・
「次週、理子、店長になる」の巻、絶対見てくれよな!!だそうです・・・
コレハイカンヨ!コレハ!
店長リストラ→理子が店長昇格(という責任の取り方)→新たなドタバタ
という次回の流れが見えます、ってかテロップで出てたし!
どうせネタバレするのなら本編で「西岡君に店長をやってもらう」っていう社長の言葉で終わればよかったのに
今回は大筋のストーリーは良かったのですが、残念なシーンが多かったですね。
また、恋のライバル(?)三田君と田辺誠一はチョイ出演のみ。次回はココからバトルが発生しそう。
しかしこのドラマで唯一、イヤな役を演じきっている店長役の木下ほうかさんが途中退場するのは残念だな。

という第4回の感想でした。

今回はイベントをめぐるドタバタ劇がメインで、
こんなのを第1話から観たかった~
というのが第一の感想です。
町内会と合同でこどもの日のイベントを行うことになったペガサス書房。
亜紀(まゆゆ)はアニメにもなっている、こどもに大人気のコミック
『怪獣メダル』の本物声優による朗読会を提案します。
一同、「ポカーン」
これは相当お金

声優のギャラに始まり、各種版権(アニメになった人気マンガの権利関係はイロイロすごいらしいです)・・・
一書店、一町内会でまかなえるレベルではないでしょう。
でもそこはバシッとスルー!!
いいんです!ドラマですから(笑)
細かいことやりだしたらキリがありません。
非協力的な他のスタッフに対し、「ぷんぷん!ひとりでできるもん(怒)」
とすべての仕事を投げ出して(笑)駆け回ります。
ニッチもサッチもいかない亜紀は前回告くられた出版社の小畑(大東駿介)に相談します。
小畑は「そこの出版社なら知り合いがいるから何とかしてあげる!」とアシスト。
ここからトントン拍子に話は進み、無事亜紀はイベント開催に漕ぎつけるのでした”!!
この辺はご都合主義のように見えて、意外とリアルです。
出版界には前時代的にな風習、つまり義理とか人情とかいう風土が根強く残っていて、
それが良くも悪くも幅を利かせる、というかビジネスに作用してしまうことがままあります。
(とはいえ最近は徐々にビジネスライクに移行しています。良くも悪くも。)
亜紀がツテを頼って(「自分を好きな男」という最強のネタ)頭を下げて回るのは、現実でも十分ありえると思います。
僕的にはこの辺をもっと掘り下げてほしかったな~
イベント開催が決まり、準備を進める亜紀ですが、一人ではなかなか進みません。
「いつまでも意地張ってんじゃないわよ!」と理子(稲森いずみ)に促され、自店の広報誌を読んだ亜紀は、そこに載る他のスタッフの本に対する熱い思い!を知り、皆に謝罪し、協力を依頼することにします。
完全に添え物扱いだったスタッフ3人組にはじめて光が当たった瞬間でした。
コレまでは亜紀への不満を互いにぶつけ合うだけで、何の存在意義もなかったので、観ててホッとしました。
ただ、3人それぞれのキャラを最初からもう少し鮮明にしておけば、それが伏線となってこのシーンがもっと心に響いたと思います。
そこは残念な点ですね

そして、みんなを前にして亜紀が言った言葉!
「私のことは嫌いでも、ペガサス書房のことは嫌いにならないでください!!(ちょっと表現が違うけど)」
こ、これは・・・
数年前のAKB総選挙で前田敦子がスピーチで言った名言ではないですか!
こういう緊張の場面でAKBネタがでてくるのはよかった。脚本でしょうか?アドリブかな?
というわけで、一致団結してイベントに臨むこととなったペガサス書房の面々に再び災難発生。
町内会が勝手に出版社の商品直売を許しちゃったんです。
つまり書店は利益ゼロ。
これは現実的にはありえない事態です。
さすがに書店も、自分たちが本を売れるか否かをまず確認してから動きますし、
出版社も書店が絡んだイベントでさすがに直売はしないと思われます。
でも最悪の状況として想像しながら観る分にはとても興味深かったです。
それを知ったダメ店長は即撤退としますが、
スタッフはやだ!やりたいもん!と駄々をこね出します。
店長「始末書書きたくないモン!」
理子「私が書きますからやらせてください!」
店長「もう知らないモン!」
店長の立場もスタッフの気持ちも理解できます。
で、亜紀や理子、他のスタッフの熱意に負けたのか、ペガサス書房はイベントに参加しました。
ココは参加を取りやめて方が良かったと思います。
盛り上がっているイベントの様子と、通常業務に励む亜紀たちの様子を交互に流せばもっと印象に残るシーンになったかも。
イベントをやりきることで一致団結・まとまりつつある面々を描きたかったのかもしれませんが、それは準備段階で十分描けますからね。
イベントは大成功に終わり、いつもの沖縄料理店で打ち上げです。
とそこにいるのはなぜか、
て、店長!お前がいたらダメだろ!!
一人反対、しかもイベントに何の協力もしてないのに
満足げな顔して飲んでる、って何で?
ここが今回最大の疑問点でした(笑)
さて、大きな山を越え、ひとつにまとまりつつあるペガサス書房吉祥寺店。
最後のシーンに波乱予感が漂います。
理子が書いた始末書を店長から受け取った社長がひとこと。
「西岡君(理子)には責任を取ってもらわないといけないな」
店長「そうだそうだ!責任取れ!」
で終了。
来週はどうなるかな?理子はどんな責任を取らされるのかな?ドキドキ・・・
とか思っていたら、まさかの次回予告でネタ晴らし・・・
「次週、理子、店長になる」の巻、絶対見てくれよな!!だそうです・・・
コレハイカンヨ!コレハ!
店長リストラ→理子が店長昇格(という責任の取り方)→新たなドタバタ
という次回の流れが見えます、ってかテロップで出てたし!
どうせネタバレするのなら本編で「西岡君に店長をやってもらう」っていう社長の言葉で終わればよかったのに

今回は大筋のストーリーは良かったのですが、残念なシーンが多かったですね。
また、恋のライバル(?)三田君と田辺誠一はチョイ出演のみ。次回はココからバトルが発生しそう。
しかしこのドラマで唯一、イヤな役を演じきっている店長役の木下ほうかさんが途中退場するのは残念だな。

という第4回の感想でした。
2015年05月04日
美崎栄一郎さんがやってくる!YAH!YAH!YAH!

いきなり使い古された表現ですが、
あのビジネス書ベストセラー作家
美崎栄一郎さん
が熊本にやってきます!
2015年、全47都道府県を回る”全国ツアー”に挑んでいる美崎さん。
満を持して熊本登場です!!
5/15(金)18:30~20:00
金龍堂まるぶん店にて
「結果を出す力を生むノートの使い方」
というタイトルで講演をしていただきます。
参加費は4,700円。
ですが、今回は驚きの特典をご用意しました!!
美崎さんの著書をご持参の方は
1冊につき参加費から1,000円値引させていただきます!
つまり、1冊持ってくれば3,700円、2冊なら2,700円・・・
てことは、5冊持ってくれば・・・
0円!!
こりゃ出尻大サービスだ!
・・・いや、出血大サービスでした

ケツ出してどうすんねん・・・
と、とにかくご参加お待ちしております!
参加申込は
本熊本FBページまたは本熊本実行委員会メールアドレスメまでお願いいたします

2015年05月03日
絶景・秘境フェア
遙か昔の話でございます。
小学校のクラブ活動で
「紙上旅行クラブ」
というモノがありまして・・・
それは何かといいますと、
、
実際に行けない、イヤ行かないけども、
自由に旅行計画を立てて・・・
えっと、立てるだけですけど・・・
その計画を眺めて楽しむというサビしすぎる活動です
それがなかなか本格的で、
行き先や訪問場所はもちろん、
飛行機
や電車
の時刻や、料金
現地の移動手段なども詳細に計画し
、地図に行程を細かく書きます。
かくいうワタシもこれに結構嵌ってしまって、親や先生たちから
「行けもしないのにヨクやるね~」「旅が好きなんだね~」
と温かい目で見守ってくれました。
先日、当時の紙上旅行ノートを実家で発見したのですが、
イタリア旅行の計画を立てたノートの最初のページに
イタリアはスリに注意!
とデカデカと書いてました
どこで仕入れた知識だことやら・・・
そんな僕のような紙上旅行マニアの皆様向けに
まるぶんでは絶景・秘境フェアを開催中です♪

一度は行ってみたいけどなかなか行けない。
全部行ってみたいけどさすがにコンプリートは難しい・・・
そんなアナタにおススメです!
日本の、または世界の絶景や秘境の
美しい写真を集めた本を揃えました。
読むだけで旅した気になれる最高に寂しくなる楽しくなるフェアです!
本をキッカケに憧れの場所を見つけ、そこに旅してみるのもいいかもです。
あ、でも皆さん、
イタリアはスリに注意ですからね!!
小学校のクラブ活動で
「紙上旅行クラブ」
というモノがありまして・・・
それは何かといいますと、
、
実際に行けない、イヤ行かないけども、
自由に旅行計画を立てて・・・
えっと、立てるだけですけど・・・
その計画を眺めて楽しむという

それがなかなか本格的で、
行き先や訪問場所はもちろん、
飛行機



現地の移動手段なども詳細に計画し

かくいうワタシもこれに結構嵌ってしまって、親や先生たちから
と温かい目で見守ってくれました。
先日、当時の紙上旅行ノートを実家で発見したのですが、
イタリア旅行の計画を立てたノートの最初のページに
イタリアはスリに注意!
とデカデカと書いてました

どこで仕入れた知識だことやら・・・
そんな僕のような紙上旅行マニアの皆様向けに
まるぶんでは絶景・秘境フェアを開催中です♪

一度は行ってみたいけどなかなか行けない。
全部行ってみたいけどさすがにコンプリートは難しい・・・
そんなアナタにおススメです!
日本の、または世界の絶景や秘境の
美しい写真を集めた本を揃えました。
読むだけで旅した気になれる最高に
本をキッカケに憧れの場所を見つけ、そこに旅してみるのもいいかもです。
あ、でも皆さん、
イタリアはスリに注意ですからね!!