2011年03月23日
人生がときめく片づけの魔法/近藤麻里恵

いま一番お気に入りの1冊です。
片づけで人生がときめく、といわれた日にゃ、
読まないわけには参りません。
著者「こんまり」こと近藤麻理恵さんは
子どものころから片づけを研究する
「片付けコンサルタント」。
主宰する片付け講座の卒業生の
リバウンド率はなんとゼロ!!
「一度習えば2度と散らからない、
人生が劇的に変わっていく」
と、ものすごい評判だそうです!
本書では、本の片付け方も紹介しています。
僕の部屋にはものすごい量の本があり、
本棚はパンパン、押入れにもビッシリです。
何とか整理したいといつも思っていました。
この本には捨てる本の選び方が
非常に丁寧に書かれています。
結構捨てなくてはいけませんが、
きっと人生が変わるだろうな、
と思わせる方法論です。
片づけが苦手で
いつも部屋が散らかっている方、
オススメですよ!
著者ブログ
http://ameblo.jp/konmari/
本の詳細
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032522784&Action_id=121&Sza_id=B0
2011年03月22日
2011年03月20日
出勤中に見た「春のはじまり」。
今朝は小雨がちらつく
どんよりとした天気。
ちょっと重い気持ちで出勤していました。
でも、白川沿いでこんなの見つけちゃいました。

まだまだ一分咲き。
でも春の訪れを感じて
心がウキウキしてきました。
早く、花も心も満開になる
季節が来るといいですね♪
どんよりとした天気。
ちょっと重い気持ちで出勤していました。
でも、白川沿いでこんなの見つけちゃいました。
まだまだ一分咲き。
でも春の訪れを感じて
心がウキウキしてきました。
早く、花も心も満開になる
季節が来るといいですね♪
2011年03月19日
3652/伊坂幸太郎

当代一、二を争う人気ミステリー作家、
伊坂幸太郎氏の初エッセイ集です。
彼らしいテンポの良い文章と
語り口はエッセイでも健在です!
伊坂ファンならずも楽しめる内容です。
しかし伊坂幸太郎さんは
仙台在住の作家さんです。
被災されたが現在ご無事である
という情報は得ました。
真実であることを祈念いたします。
詳しくは
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032524346&Action_id=121&Sza_id=C0
2011年03月16日
バムとケロのもりのこや

島田ゆかさんの人気シリーズ、12年ぶりの新作です。
バムとケロはおる日、
森で小さなこやを見つけました。
2人は誰も住んでいないこの小こやを
ひみつのこやにしようと
きれいに片付けをしました。
バムはこのこやで、
「ひみつのほしをみるかい」を計画します・・・
「隠れ家」や「秘密基地」への憧れは
子どもなら誰でも持っていると思います。
わくわくする展開にページをめくるが楽しくて、
微笑ましいラストまで一気に読めました。
ストーリーはもちろん、
細かく書き込まれた絵も素敵です。
詳しくは
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032527544&Action_id=121&Sza_id=A0
2011年03月14日
救援金窓口設置。
熊本日日新聞社、RKK熊本放送が募る
「東日本大震災救援金」
募金箱を金龍堂まるぶん店にも設置いたしました。
ご協力をお願いいたします。
詳しくは
http://kumanichi.com/syakoku/kiji/20110313001.shtml
2011年03月14日
熊本発。
世界最大級とされる大地震から3日。
報道等で知る限りですが、
被害の大きさは目を覆うばかりです。
被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
そして、この困難な状況の中、
必死で救助活動を続けられている
すべての方々に深く敬意を捧げさせていただきます。
書店でもさまざまなシステムに支障が生じ、
物流の遅れも生じました。
本来ならトラブルとなってもよい事象(商品着荷の遅れ、検索システム不備)
に対しても、お客様は冷静なご対応をしてくださいました。
本当に感謝いたします。
この困難な状況が復興ムードとなるまでには
まだ時間がかかるかもしれません。
遠い、この熊本の地で、
僕達がいかにあるべきか、
何ができるのか、
祈るとともに考えたいと思います。
荒川
報道等で知る限りですが、
被害の大きさは目を覆うばかりです。
被災者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
そして、この困難な状況の中、
必死で救助活動を続けられている
すべての方々に深く敬意を捧げさせていただきます。
書店でもさまざまなシステムに支障が生じ、
物流の遅れも生じました。
本来ならトラブルとなってもよい事象(商品着荷の遅れ、検索システム不備)
に対しても、お客様は冷静なご対応をしてくださいました。
本当に感謝いたします。
この困難な状況が復興ムードとなるまでには
まだ時間がかかるかもしれません。
遠い、この熊本の地で、
僕達がいかにあるべきか、
何ができるのか、
祈るとともに考えたいと思います。
荒川
2011年03月10日
スマイルマルシェ、開店!
まるぶんでは、
障害を持つ方々の「仕事力」をもっと広く知って頂こうと、
熊本県を中心とした授産施設で製作された商品を
販売するスペース「スマイルマルシェ」を設けました。
百貨店やホテルでも販売していますが、
熊本県の書店では初の試みです。
商品は工芸品や、陶器、ジャムやクリームなど様々です。
手づくりの魅力、味わいにいらしてくださいね♪
2011年03月08日
麒麟の翼/東野圭吾

「赤い指」「新参者」などに続く、
加賀恭一郎シリーズ最新刊です。
東野圭吾さんのシリーズの中でも
加賀シリーズは大好きなので
すごく読みたいのですが、
たまってる本が多すぎて・・・
積ん読のギネス申請しよっかな(笑)
詳細は
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032551387&Action_id=121&Sza_id=A0
2011年03月06日
「タンクマ」さんとコラボ!
九州新幹線の全面開通を
いよいよ今週に控え、
お店も新幹線仕様にリニューアルしました!
店頭に「くまもとサプライズ」公式キャラクター、
くまモン
が登場!
熊本のお客様はモチロン、
新幹線でやってこられるであろう
関西方面の方々をお迎えしています!!
今回のデコレーションは
「タウン情報くまもと(通称タンクマ)」
の編集部の方々にプロデュースしていただきました!!
お忙しい中、素敵な店頭を作っていただき、
本当にありがとうございました。
皆様も是非見にいらしてくださいね♪
いよいよ今週に控え、
お店も新幹線仕様にリニューアルしました!
店頭に「くまもとサプライズ」公式キャラクター、
くまモン
が登場!
熊本のお客様はモチロン、
新幹線でやってこられるであろう
関西方面の方々をお迎えしています!!
今回のデコレーションは
「タウン情報くまもと(通称タンクマ)」
の編集部の方々にプロデュースしていただきました!!
お忙しい中、素敵な店頭を作っていただき、
本当にありがとうございました。
皆様も是非見にいらしてくださいね♪
2011年03月05日
上京はしたけれど。/たかぎなおこ

「4月から東京で就職」
「熊本大学に入学」
などなど、
この春新大学生や新社会人となり、
新たな土地での生活を迎える皆様へ、
この本をご紹介いたします!
いまでは大人気コミックエッセイ作家となった
たかぎなおこさんの初期の作品です。
イラストレーターを目指して単身上京しましたが、
憧れの東京はわからないことだらけ。
不安や寂しさも入り混じるはじめての都会生活。
素朴な画でつづられるストーリーは
ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣けます。
彼女がすこしずづ成長していく姿に
一人暮らしを経験したことがある人なら、
シンパシーを感じることでしょう(^^)
新しい土地での一人暮らし。
不安でドキドキいっぱいの方も
多いかと思います。
ぜひこの本を読んで見てください。
不安がだった気持ちが、ちょっぴり楽しくなってきますよ。
詳しくは
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031389502&Action_id=121&Sza_id=B0
2011年03月03日
目の前で見た親子愛。
ある母子のお客様。
駄々をこねるお子さん。
「買って買って!!」
と床に座り込んで叫んでます。
「それ持ってるでしょ!」
とお子さんの手を引っ張るお母さん。
店じゅうに聞こえるくらい声をあげ、
お子さんは泣き叫び、
お母さんは起こり拒んでいます。
人目をはばからず行われるその光景は
「まさに『横断歩道を渡る人たち』(by mr.children)だぁ」
って思いました。
お子さんが欲しがってるのは本ではなく、
お母さんが拒むのも「我慢」を教えるためで、
お互い、愛情を求め与えてるんですね。
駄々をこねるお子さん。
「買って買って!!」
と床に座り込んで叫んでます。
「それ持ってるでしょ!」
とお子さんの手を引っ張るお母さん。
店じゅうに聞こえるくらい声をあげ、
お子さんは泣き叫び、
お母さんは起こり拒んでいます。
人目をはばからず行われるその光景は
「まさに『横断歩道を渡る人たち』(by mr.children)だぁ」
って思いました。
お子さんが欲しがってるのは本ではなく、
お母さんが拒むのも「我慢」を教えるためで、
お互い、愛情を求め与えてるんですね。
2011年03月02日
ロング・グッドバイ/レイモンド・チャンドラー

記念すべきオススメ本コーナー第1回は、
「ロング・グッドバイ」です!
日本では「長いお別れ」というタイトルで親しまれてきたハードボイルドミステリーの名作があの村上春樹氏の翻訳で再登場!
探偵フィリップ・マーロウは、酒場で偶然であったテリー・レノックスの魅力に惹かれ、次第に友情を育んでいきます。
そんな折、妻殺しの容疑をかけられたレノックスは自殺しまいます。マーロウは、そんな彼の死に疑問を抱きます。
やがて別の事件もからみ、予想もしない真相が訪れます。
ストーリーも然りですが、ハードボイルドだけあってセリフ回しが本当にかっこいいです!
以前の清水俊二氏の訳書「長いお別れ」もいいですが、現代的な翻訳である本作のほうがより親しみやすいと思います。
この機会にご一読されてはいかがですか?
詳しくは
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032477120&Action_id=121&Sza_id=B0