2012年10月20日
「まるぶん一箱古本市」開催しました!!
「熊本の秋を読書の秋に」
を合言葉に(共有しているのは僕だけですが…)、
熊本初の試み、
まるぶん一箱古本市
を開催いたしました
秋晴れで空気も清々しい最高の環境に、
店主として集まっていただいた4店さまの
素晴らしい本の数々に、
街行く方々も熱い視線を送っていただきました。

結果は、
大盛況!!
店主の皆さん、かなり楽しんでいただけました。
お客様も、安価で好きな本を手に入れられたということだけでなく、
本のコミュニケーションができたことを喜んでいらっしゃいました。
「これは続けねばならん!もっともっと規模を大きくして、
『クマモトブックフェスティバル』を開催せねば!!」
と強く思った次第です
ご期待ください
あ、それより、
明日もやります、一箱古本市
今日とは違う店主が登場します。だから今日来られたお客様もまたまた楽しめますよ
みんな来てくれよな!!
「こども店長」も登場します
を合言葉に(共有しているのは僕だけですが…)、
熊本初の試み、
まるぶん一箱古本市
を開催いたしました

秋晴れで空気も清々しい最高の環境に、
店主として集まっていただいた4店さまの
素晴らしい本の数々に、
街行く方々も熱い視線を送っていただきました。

結果は、
大盛況!!
店主の皆さん、かなり楽しんでいただけました。
お客様も、安価で好きな本を手に入れられたということだけでなく、
本のコミュニケーションができたことを喜んでいらっしゃいました。
「これは続けねばならん!もっともっと規模を大きくして、
『クマモトブックフェスティバル』を開催せねば!!」
と強く思った次第です

ご期待ください

あ、それより、
明日もやります、一箱古本市
今日とは違う店主が登場します。だから今日来られたお客様もまたまた楽しめますよ

みんな来てくれよな!!
「こども店長」も登場します

2012年10月19日
くまモンの本新刊「くまモンのあしあと」発売!

デートがしたい・・
おっと、皆さんこんにちは

くまモン本、第2弾が発売です

今回は営業部長くまモンの一日を紹介します!
朝の体操からお仕事の様子、
なんとあの「ひこにゃん」とのデート(?)にも密着!
彦根の町を仲睦まじく歩いてます

う~ん!ジェラシ~

ひこにゃんに?
イエイエ、デートができるゆるキャラたちに
人間として嫉妬です

まるぶんでももちろん販売中です

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032827592&Action_id=121&Sza_id=G4
2012年10月16日
村上春樹、ノーベル賞ならず。
京大山中教授のノーベル医学生理学賞受賞に沸く中、
我々日本人はもう一つの発表を固唾を飲んで見守っていました。
そう、村上春樹の文学賞受賞の瞬間です。
毎年のように候補にあがりながら未だ未受賞。
毎年高まる「今年こそ!」の声。
今年はそれがピークに達したような気がして、
「機は熟した!受賞間違いないな」と妙に確信していた僕は、
そんなことを考えながら今まで読んできた
村上春樹作品を振り返っていました。
はじめて読んで衝撃を受けた「風の歌を聴け」。
「こんな素敵な文章がこの世に存在するのか」、
高校生だった僕は何度も読み返しました。
マ・フェイバリットはやっぱり「ノルウェーの森」。
悲しくて、エロくて、絶望的でした。
「1Q84」は、
まだ読んでません(^^:
ブームのほとぼりが冷めた頃にと思っていましたが、
読むきっかけを失ってしまいました。
まあ、いずれ読むでしょう。
長年ハルキ作品に親しんだ者として思うに、
世界で読まれいるのも当然ですし、
ノーベル文学賞を取ってもモチロン納得です。
しかし、ハルキにノーベル賞は、似合わない。
芥川賞もとってないのに、ノーベル賞とは…
それ、ちょっとマズくない?
さてノーベル賞。
結果は、
…今年も残念ながら、受賞はなりませんでした。
受賞を逃し、どこかホッとしている自分がいるのも確かです。
いや、でも、日本人が世界で評価されるのは嬉しい…
しかし、ハルキはいつまでも僕らのハルキでいたほしいし…
悩める店長を、ハルキは知らず、です。
我々日本人はもう一つの発表を固唾を飲んで見守っていました。
そう、村上春樹の文学賞受賞の瞬間です。
毎年のように候補にあがりながら未だ未受賞。
毎年高まる「今年こそ!」の声。
今年はそれがピークに達したような気がして、
「機は熟した!受賞間違いないな」と妙に確信していた僕は、
そんなことを考えながら今まで読んできた
村上春樹作品を振り返っていました。
はじめて読んで衝撃を受けた「風の歌を聴け」。
「こんな素敵な文章がこの世に存在するのか」、
高校生だった僕は何度も読み返しました。
マ・フェイバリットはやっぱり「ノルウェーの森」。
悲しくて、エロくて、絶望的でした。
「1Q84」は、
まだ読んでません(^^:
ブームのほとぼりが冷めた頃にと思っていましたが、
読むきっかけを失ってしまいました。
まあ、いずれ読むでしょう。
長年ハルキ作品に親しんだ者として思うに、
世界で読まれいるのも当然ですし、
ノーベル文学賞を取ってもモチロン納得です。
しかし、ハルキにノーベル賞は、似合わない。
芥川賞もとってないのに、ノーベル賞とは…
それ、ちょっとマズくない?
さてノーベル賞。
結果は、
…今年も残念ながら、受賞はなりませんでした。
受賞を逃し、どこかホッとしている自分がいるのも確かです。
いや、でも、日本人が世界で評価されるのは嬉しい…
しかし、ハルキはいつまでも僕らのハルキでいたほしいし…
悩める店長を、ハルキは知らず、です。
2012年10月01日
「ブックレビューカード」オススメ本にコメントを書きませんか?

10月です。
首が苦しいです。
いやぁ、ワルサして妻に首を絞められまして・・・
ではなく、
クールビズも終わり今日から首にネクタイをつけているので、
首が苦しくって仕方ないです

まあ、いずれ慣れるでしょう、
毎日首をしめられば・・・
じゃなくて、ネクタイに

閑話休題。
まるぶんではこの秋、「ブックレビューカード」という新しい試みを始めました

お客様のオススメの本をまるぶんで推してみませんか?
今なら100円券をサービス中です(^^)
詳しくは写真をご覧ください。
お客様と一緒に売り場作りをしてたら嬉しいです

タグ :まるぶん