2015年02月04日
★大和言葉のス・ス・メ★
日本語はとても独特な言語です。
生粋の日本語に加え、
中国から伝わった「漢語」と
欧米などから来た「外来語」が
絡み合って構成されています。
加えて
「音読み」「訓読み」といった様々な読み方を
我々は日々駆使してコミュニケーションを取っています。

日本の大和言葉を美しく話す
この本には
日本で生まれた言葉
大和言葉を
普段の会話や手紙、スピーチなどに生かして
日本人の心に染みる表現をを身につけよう
という思いが込められています。
例えば・・・
「超」(漢語)→「この上なく」
「トッピング(外来語)→「上置き」
「恋心」(漢語)→「憎からず思う」
「プロ級」(外来語+漢語?)→「玄人裸足」(コレはマジで使ってみたい!)
「ウォーキング」(外来語)→「そぞろ歩き」
などなど
確かに雰囲気がグッと上品になりますね
では文章を大和言葉に変換してみましょう♪
「2時間ほど前さ、本屋に行って「妖怪ウォッチ」の漫画を買ったんだ。
そこの店員がチョットひねくれた奴で超むかついたけど、
ほんとは親しくしたいんだけどな。
家に帰ってモチモチパンにバターをトッピングしてパクリ。
めっちゃ美味!
文鳥にほんの少量だけど餌を食べさせた。
その後ウォーキングがてらに有名な蝶が舞う石橋へ行った。
その途中、好きなあの仔に会ったんだ。
僕とデートしよう、って誘ったけどあっさり断られた。
なるほど、って感じだったな。
そのときゴ~ンと晩鐘。
今夜は月は出ていないのに満天の星のせいで月夜のように明るく感じられる夜だ。
もう寝よ。」
これを大和言葉ver.に変換すると↓
「ひととき前のことでございます、
本屋さんに伺いまして「あやかし時計」まんがを買ったんです。
そちらの店員さんがいささかお戯れが過ぎた方で
いたく憤りを覚えたんですが、
本当は誼を結びたいんです。
住まいに戻り、足が強い小麦粉菌餅に
牛乳煮こごりを上置きして余さずいただいたんです。
得も言われぬおいしさだったんです。
文鳥にほんのお口汚しですが
餌をついばませたんです。
その後そぞろ歩きにと
名にし追うかわひろこの舞う迫り持ちへ参ったんです。
行くすがら、憎からず思う
あのお方にお会いしたんです。
私と逢瀬をしませんか、とお誘いしましたが、
にべも無く断られたんです。
むべなるかな、と感じいったんです。
そのとき、入り合いの鐘が鳴ったんです。
今宵は星月夜にございます。
もう床をとるんです。」
生粋の日本語に加え、
中国から伝わった「漢語」と
欧米などから来た「外来語」が
絡み合って構成されています。
加えて
「音読み」「訓読み」といった様々な読み方を
我々は日々駆使してコミュニケーションを取っています。

日本の大和言葉を美しく話す
この本には
日本で生まれた言葉
大和言葉を
普段の会話や手紙、スピーチなどに生かして
日本人の心に染みる表現をを身につけよう
という思いが込められています。
例えば・・・
「超」(漢語)→「この上なく」
「トッピング(外来語)→「上置き」
「恋心」(漢語)→「憎からず思う」
「プロ級」(外来語+漢語?)→「玄人裸足」(コレはマジで使ってみたい!)
「ウォーキング」(外来語)→「そぞろ歩き」
などなど
確かに雰囲気がグッと上品になりますね

では文章を大和言葉に変換してみましょう♪
「2時間ほど前さ、本屋に行って「妖怪ウォッチ」の漫画を買ったんだ。
そこの店員がチョットひねくれた奴で超むかついたけど、
ほんとは親しくしたいんだけどな。
家に帰ってモチモチパンにバターをトッピングしてパクリ。
めっちゃ美味!
文鳥にほんの少量だけど餌を食べさせた。
その後ウォーキングがてらに有名な蝶が舞う石橋へ行った。
その途中、好きなあの仔に会ったんだ。
僕とデートしよう、って誘ったけどあっさり断られた。
なるほど、って感じだったな。
そのときゴ~ンと晩鐘。
今夜は月は出ていないのに満天の星のせいで月夜のように明るく感じられる夜だ。
もう寝よ。」
これを大和言葉ver.に変換すると↓
「ひととき前のことでございます、
本屋さんに伺いまして「あやかし時計」まんがを買ったんです。
そちらの店員さんがいささかお戯れが過ぎた方で
いたく憤りを覚えたんですが、
本当は誼を結びたいんです。
住まいに戻り、足が強い小麦粉菌餅に
牛乳煮こごりを上置きして余さずいただいたんです。
得も言われぬおいしさだったんです。
文鳥にほんのお口汚しですが
餌をついばませたんです。
その後そぞろ歩きにと
名にし追うかわひろこの舞う迫り持ちへ参ったんです。
行くすがら、憎からず思う
あのお方にお会いしたんです。
私と逢瀬をしませんか、とお誘いしましたが、
にべも無く断られたんです。
むべなるかな、と感じいったんです。
そのとき、入り合いの鐘が鳴ったんです。
今宵は星月夜にございます。
もう床をとるんです。」