ぜんぜん挨拶っぽくない新春のご挨拶と決意表明(の、ようなもの)
まるぶん、元旦から開けるってよ。
「元旦くらい休めばいいのに」って何万回も言われたが、今年も笑顔で営業中。
なぜかって?
決まってるだろ、そこにお客様がいるからだ。
それに元旦営業はいつもと違って面白い。
特に野球カードの福袋はおかげさまで開店と同時に完売。
開店前の行列には興奮した。
こんなエキサイティングが味わえるのも正月営業ならでは。
ならばコイツはさしずめ”大人のお年玉”とでも言えようか。
そうそう、そういえば年末のニュースで
「
出版販売、過去最大の落ち込み幅」
だとさ。
出版業界、そろそろファイナルアンサー?
なとど煽ったところで何も変わらない。
売上が落ちようが上がろうが、
そこに本屋はあるのだし、お客様は来るのだ。
「歴史は創意工夫で作られる」
それは今も昔も変わらない。
本屋の未来は、今いる我々書店員の創意と工夫次第である。
元日にもかかわらず、日本全国、数多くの書店が営業している。
なぜかって?
決まってるだろ、そこにお客様がいるからだ。
本離れをただ憂いている出版関係の皆さま、売上減を煽るマスコミさま、
そんな方々全てに、『ONE PIECE』のキャラクター・ジンベエの名言を贈ろう。
「失った物ばかり数えるな!!
無いものは無い
確認せい
お前にまだ残っておるものは何じゃ」
さあ、今年も本屋の中心で愛を叫びまくろう。
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